廃車買取

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事故車や不動車、農機具から大型トラック・重機までなんでも買取します!

下取り査定がゼロと言われた車でも、廃車買取なら現金化のチャンス!

どんな車でも買取ます!まずは買取査定!

10万キロ以上走っている、10年以上経っている、事故・故障で動かない、「下取り査定0円」と言われた、「廃車費用がかかりますよ」と言われた廃車、大型トラックや重機等々、とにかく車ならなんでも大歓迎です!引取から解体・抹消手続き(申請)、スクラップまで井野口解体にお任せください!

自動車解体だからこそ、無駄なものは一切ありません!1つの車両から細かく適正な処理で分別リサイクルすることにより高価買取が可能なのです。

まずは「廃車買取査定フォーム」からお気軽にお問い合わせください!

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創業50周年を迎える自動車リサイクルのエキスパート!

自家用車保有台数比率全国一位の群馬県は先頭に立って自動車リサイクル社会の実現に取り組んでおり、弊社もその一翼を担って創業50周年を迎えます。毎月300台を超える廃車買取、解体処理を行っています。

レッカー車廃車引取 迅速丁寧 がモットー!

廃車引取は「迅速・丁寧」をモットーとしてお客様の立場に立った対応を心がけています。クレーン車からキャリアカー、レッカー車など様々な用途に合わせた迅速な引取が可能です。

廃車買取なら廃車手続き代行無料!重量税、自賠責の返金も!

自動車の廃車・解体を専業としているからこそ、面倒な廃車手続きの代行料無料、高価買取が実現できます。そして、車検残がある場合には車両引取時に現金で重量税や自賠責の返金相当額をお渡しできるのです!

自動車中古部品の販売で3Rを促進!

廃車から取り出したまだ使える部品(Reuse:リユース)は、中古パーツとして生産・販売を積極的に展開しています。部品にならない金属は再資源化(Recycle:リサイクル)を図り、CO2の削減、廃棄物の抑制(Reduce:リデュース)など地球環境保全に貢献しています。
これらの業務を行うことにより、廃車の高価買取が実現できるのです。

解体処理の様子

引取~解体~永久抹消まで自動車リサイクル法に則り適正な処理を行っています。

廃車車両を運搬使用済車両を引取(入庫)

お客様から買取させていただいた使用済車両を入庫します。使用済車両は毎月300台以上入庫しますが、それらの車両はすべて車台番号でコンピュータ管理され、次の作業工程に移るまでストックされます。

フロンガスや各廃オイル、LLC等のの抜き取りフロンガスの回収

フロンガス、各廃オイル、冷却液等はそのまま廃棄すると環境汚染につながりますので、法律で定められた適正な処理を行います。

エアバックを動作させてから(ガス抜き)取り外しエアバックの処理

エアバック、タイヤ、バッテリー等も順を追って取り出します。これらも適正な処理で環境を守ります。

リサイクル部品の回収作業リサイクル(再使用)可能部品回収

外装・内装など大きな物から小さな物までリサイクル可能な部品を、高性能診断機などを用いて整備士資格のあるプロのスタッフが取り外します。1台から平均して20点の部品がリサイクルされます。

部品の品質確認・保管・管理・販売

取り外した部品を1点1点厳正にチェックを行います。外装部品に関しては細かい傷までチェックし、商品化基準にあった安心・安全な物が商品として販売されます。弊社で保管されている商品は約4,000点に及びます。
中古部品販売ページはこちら!

分別・解体・圧縮処理

鉄・銅・アルミの分別、圧縮などの作業工程を経て「素材・原料」となるものは指定処理破砕業者に委託します。それらはシュレッダーされ資源としてリサイクルされます。再利用不可なものは焼却されます。

リサイクルへの取り組み

弊社は自動車リサイクル法に完全対応し、3Rを推進しています。

経済産業省 自動車リサイクルシステム チラシ 日本では毎年500万台以上の自動車が登録されている一方で約360万台が廃車となっています。

環境問題や資源問題に対する意識が高まっている現在、自動車業界は特に積極的な対応が求められ2005年1月から「自動車リサイクル法 自動車リサイクル促進センター」がスタートしています。

この「自動車リサイクル法」の要旨は、

●自動車メーカー・輸入業者に、シュレッダーダスト、エアバッグ類、フロン類の引取・リサイクルを義務づけ、●その処理費用はリサイクル料金として車の所有者が負担し、●廃車の際にはリサイクル券(A、B券)の提示を必要とする

ということになっています。

廃車を廃棄物ではなく再生資源として活かしていく3R(リデュース:減らす、リユース:再利用、リサイクル:再資源化)への取り組みが強く求められています。

有限会社井野口解体は廃車買取・自動車解体、リサイクルパーツの販売の事業活動を通じてこれからも循環型社会(自動車リサイクルシステム)の実現に貢献して参ります。

 

「 群馬県は自家用車保有台数比率全国No.1 」

自家用車の保有台数/人口比率を県別比較すると、弊社の営業エリアとする4県中、3県が一人当たり保有台数で1~3位となっています(一般財団法人 自動車検査登録情報協会 「自家用乗用車の世帯普及台数」2014年3月末データによる)。1位:群馬県(0.67台)、2位:栃木県(0.65台)、3位:茨城県(0.64台)、42位:埼玉県(0.43台)となっています。これは100人いると67台の車があるということです。また一世帯当たりでは同3県はすべて1.6台以上(4、5、7位)となっています。